【インターン体験記】「プロジェクトを丸ごと任されて”責任感のある仕事”を体験できました!」

2020年4月から8ヶ月間フルタイムでインターンを経験した金崎さんに感想をいただきました。現在は、大学で開発経済学を中心に学んでいます。当社での経験が少しでも役に立てば嬉しいです!


エデュケーショナル・デザインのインターンとの出会いを教えてください!

私は以前に欧州を旅したことがあり、その中で今まで勉強してきたことが至る所で発揮された経験から「教育」に関心を持ちました。

丁度大学4年に進級するにあたって時間があったので、実務経験を積むべく教育系のインターンを探しました。中でも今まで触れたことのない分野に身を投じてみようと思い、プログラミング教育に絞って探した結果、D-SCHOOL(エデュケーショナル・デザイン株式会社)に出会いました。


インターンを通じてどんな経験をしましたか?

そんな具合なので、インターンを始めた当初はプログラミングは疎か、会話で飛び交うマーケティング用語など単語レベルですら何から何まで理解することができず苦戦しました。

それでも先輩方の懇切丁寧なご指導のおかげもあり、徐々に業務をこなすことができるようになりました。具体的には、デザイナーさんとプログラマーさんと連携しながらプロジェクトを進めるディレクション業務を主として、記事作成、デザイン作成、対外コミュニケーションなど様々な仕事を担当させていただきました。


身についた考え方やスキルはありますか?

このインターンから学んだことは数多くありますが、一番大きな学びはマルチタスクの考え方です。

インターンとはいえ基本的にプロジェクトのタスクは丸ごと任されるので、よく言われている”責任感のある仕事”ができます。
その反面、タスク進捗の遅れはプロジェクト進捗の遅れ、さらには会社としての進捗の遅れにも繋がるので、自分のリソースをいかに配分するかという考えを求められます。特に大学の授業との兼ね合いもあったので、自分が抱える多数のタスクをいかにこなしていくかと考える力は確実に伸ばすことができたと思います。

また、インターンは基本的にリモートで行っていましたので、セルフマネジメントのスキルは一層磨かれました。


これから挑戦したいことを教えてください!

これらの経験から学んだことはインターンとしての仕事だけでなく、私生活でも活かされる場面が多々あることを身に染みて実感しています。

自分の中では充実した8ヶ月間だと断言できるインターン期間でした。



慶應義塾大学商学部

金崎穂高


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