「Roblox」の教育利用の可能性―Roblox × プログラミングセミナーを開催いたしました!

2023年9月7日、Robloxの教育利用に関するオンラインセミナー「Roblox × プログラミング教育の可能性」を開催いたしました。

当社はRobloxを用いたプログラミング教室を日本で初めて展開し、公式エデュケーターも務めております。

パネリストとして、当社でRobloxプログラミングコースの開発と講師を務める今澄亮太と、国内最大級のRobloxクリエイターコミュニティを運営するDEVLOXの代表取締役である田中公彦氏、ブロードメディアが運営する広域通信制高校ルネサンス高校グループのeスポーツコースを担当する山本純平氏、日経BPでRoblox関連書籍2冊の編集を担当した進藤寛氏の4名が登壇し、当社代表取締役である脇田真太郎がモデレーターを務め、Robloxを利用した事例の紹介や、教育的側面での利点を解説いたしました。

「Roblox(ロブロックス)」は、全世界のデイリーアクティブユーザー数が約6,550万人(2023年6月末時点)を超えるプラットフォームで、ほかのユーザーが公開したゲームをプレイしたり、自身でゲームを制作して公開できる「ゲーム版YouTube」とも呼ばれているサービスです。
2023年6月時点でアクティブユーザー数は全世界で6550万人を数え、その多くを10代が占めています。日本でもYouTuberの参入により小中学生から注目が集まり、プレイヤーが急増しています。

2022年から2023年にかけて、当社の提供するRobloxコースの受講者は約2倍に伸びており、日本国内でRobloxが認知されてきたことで、プログラミング教育ツールとしても人気が高まってきたことがうかがえます。

Robloxを利用したプログラミングは、最初からキャラクターを動かせる状態で始めることができ、公開や保存が簡単。書いたコードをすぐに実行して確認でき、アレンジも容易なことから、小中学生にも取り組みやすいツールです。

体験会などのイベントでは、プログラミングの知識がない小学生でも問題なくゲーム制作を楽しめています。遊び感覚でゲームを作っていく過程で、「こんなゲームにしたい」という発想力や、ユーザー目線に立ったデザイン力を自然と学べることが、Robloxによるプログラミング教育の利点です。

当社では、これまでRobloxコースは「Scratch」などのビジュアルプログラミングを学んだ生徒の次のステップとして位置づけていましたが、Roblox人気の高まりをうけ、プログラミング学習が初めてのお子様でも、Robloxでプログラミング学習をスタートできるコースを開講予定です。
今後のリリースにぜひご期待ください。

▼セミナーの模様につきましては下記リンクよりご覧ください。

「Roblox」の教育利用の可能性―Roblox×プログラミングセミナーレポート
(教育とICTオンラインのサイトにリンクします)

コーポレートURL:https://www.educationaldesign.jp
オンラインコース:https://digitane.jp/online/
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