2026.09.11

  • お知らせ

デジタネ受講生の小学生2名が、講談社ゲームラボ主催「Robloxクリエイターコンテスト」U-15部門で優秀賞を受賞!

このたび、講談社ゲームラボが主催する「Robloxクリエイターコンテスト」のU15部門(中学生以下対象)において、デジタネ受講生のparuさん、まくら愛好家さんの2名が見事「優秀賞(賞品:10,000 Robux)」を獲得いたしました!

<paruさん『心のタワー Dream Steps』>

<まくら愛好家さん『あの公園の秘密』>

今回の受賞は、お二人がデジタネで日頃からコツコツと積み重ねてきたプログラミングの学びをしっかりと活かし、表現したい世界観や面白い演出のために諦めず試行錯誤を重ねた成果です。

受賞された2名の受講生(paruさん、まくら愛好家さん)と、ご保護者さまにインタビューを実施いたしました!作品についてのエピソードや受賞の感想、普段のデジタネでの学びについてご紹介します。

paruさん

学年:小学5年生
作品名:『心のタワー Dream Steps』
賞名:U15 優秀賞

受賞者(paruさん)のコメント

<受賞を知ったときの気持ち>
とてもうれしかったです!私は幼い頃からオリジナルキャラクターや物語を考えたり絵を描いたりすることが大好きで、今はRobloxで自分の思い浮かんだ世界を作るのを楽しんでいます。今回は自分の心の中の思い出や大切な気持ちを込めて作品を作れて良かったです。

<作品のこだわり・面白さのポイント>
こだわったのは学校の教室や廊下の色、質感まで細かく作りました。面白さのポイントは、雰囲気が違う3つのタワーを自由に冒険できるところと、自分で描いたお気に入りのキャラクターを頭に乗せて一緒に旅ができるところです。

<制作で苦労したこと&乗り越えた方法>
スタート地点にある地形の丘やお花の散りばめ方が難しかったです。教室では質感や雰囲気を作成するのが大変でした。いろいろ調べて作りました。

<デジタネでの学び・今後の目標>
プログラミングを使って自分の頭の中にあるイメージを形にする力がとても役に立ちました。今後は、オリジナルキャラクターや物語をたくさんの人に楽しんでもらえるゲームを作りたいです!

保護者さまからのコメント

<受賞を知ったときのご感想>
受賞を知り本人もとても喜んでおり、大きな自信になったと思います。辛い記憶とも向き合いながら最後まで作り切った作品が評価され、とても嬉しく思います。

<日頃の学習の様子・プログラミングを通じた成長>
好きなときに娘のペースで楽しみながら学習しており、わからないことも自分で調べて解決できるようになりました。プログラミングの仕組みを学び、頭の中のイメージを自分の力で表現できるようになったことで、時間を忘れるほど作品づくりに没頭し、高い集中力が身についたと思います。
表現の幅が広がったことで、途中で壁にぶつかっても諦めずに試行錯誤を繰り返す姿も目にするようになりました。

まくら愛好家さん

学年:小学6年生
作品名:『あの公園の秘密』
賞名:U15 優秀賞

受賞者(まくら愛好家さん)のコメント

<受賞を知ったときの気持ち>
受賞したことを聞いた時には飛んで喜びました!僕は最初受賞できるか少し不安で、あまり自信がなかったのですが、結果的にU15優秀賞に選ばれて本当に嬉しかったです!!!!!!!

<作品のこだわり・面白さのポイント>
一番こだわったポイントは謎解き要素で、プレイヤーが簡単に解けてしまう問題だとすぐにクリアされてしまってつまらないし、問題が難しすぎてもプレイヤーが先に進められなくなってしまい諦めてしまうので、プレイヤーにとって程良い難易度に仕上げました。

<制作で苦労したこと&乗り越えた方法>
ホラーゲームに直接プレイヤーを襲ってくる怪物は必ずと言っていいほど出てきますが、僕はスクリプトがまだ苦手で、直接プレイヤーのことを襲ってくる怪物を作ることが難しい状況でした。
この問題を解決する方法を何日も考えていましたが、AIと一緒に考えた結果、怪物が直接襲ってくるのではなく、代わりに怪物の影だけを追加することによって、プレイヤーに『いつ怪物が襲ってくるのか』という不安を与える演出を完成させました。
そして、結局最後まで怪物本体が出てこないことで、エンディングまで辿り着いたプレイヤーに『結局あの影はなんだったのだろう』と、もっと不安にさせる演出ができました。

<デジタネでの学び・今後の目標>
コミュニティの他の人の作品やロブロックスコースのミッションなどを参考にして、自分なりにアレンジして、もっとゲームを怖くしました。
今回作った『あの公園の秘密』で、初めてストーリーゲームを作ったことをきっかけに、デジタネコンテストでもストーリーゲームの作成に挑戦しました。
今後はもっとデジタネでミッションをして、スクリプトを自分の手で作り上げて、今回できなかった『怪物が直接プレイヤーに襲いかかってくるような複雑なスクリプト』を書けるようにし、自分がやりたい演出を実現できるスキルを身につけたいです!

保護者さまからのコメント

<受賞を知ったときのご感想>
息子がとても喜んでいて、私もとても嬉しかったです。作品は子供が一人で作成しているため、今回どのようなゲームを作成したのかあまり詳しく把握していなかったのですが、受賞後に子供に作品を詳しく説明してもらいながら見せてもらい、謎解きや世界観の作りこみがとても良くできていて驚きました。
作品を評価していただけたことで本人も自信がつき、モチベーションアップや達成感に繋がったと感じています。

<日頃の学習の様子・プログラミングを通じた成長>
他の子の作品を見たり、ライブ授業で皆と交流しながらプレイするのが楽しいようです。ただ作品を作るだけでなく、それがデジタネで紹介してもらえたり、他の子達にプレイしてもらえることがモチベーションに繋がっているようです。
自身のペースで好きな時に好きなだけ進められるのも、とてもやりやすいようです。
独学でゲーム制作をしていた時は途中で製作をやめてしまった作品もあったようですが、デジタネを始めてからはわからない部分をミッションで学んだりなどして、最後まで作品を作り切れるようになりました。

デジタネより

今回優秀賞を獲得したお二人とも、デジタネで学んだスキルを土台にしつつ、自分の「描きたい世界」や「他の人に楽しんでもらいたい演出」のために工夫と試行錯誤を重ね、作品を最後まで完成させました。

壁にぶつかった時にも諦めず、デジタネのミッションやコミュニティで学んだ知見を活用しながらアイデアを形にする粘り強さは、日頃の学びがあってこそ発揮された素晴らしい姿勢です。

改めまして、paruさん、まくら愛好家さん、受賞誠におめでとうございます!

デジタネではこれからも、受講生一人ひとりが楽しみながら学びを深め、自分の「好き」や「アイデア」を形にして世界へ発信していける環境を提供してまいります。

・講談社ゲームラボ「Robloxクリエイターコンテスト」公式結果発表ページ
https://creatorslab.kodansha.co.jp/topics/5150/
・パルさんへの過去のインタビューはこちら
https://digitane.jp/online/topics/interview/86582/
・まくら愛好家さんへの過去のインタビューはこちら
https://digitane.jp/online/topics/interview/102883/