2022.05.10

【インターン体験記】「インターンで学んだことを活かして、コミュニケーションがしっかりとれるエンジニアとして活躍したい!」

2021年10月から2022年4月までエデュケーショナル・デザインでインターン生として活躍してくれた

大阪大学大学院 情報科学研究科 情報ネットワーク学専攻 修士1年の吉海皓貴さんのインターンシップ体験記です!

Q:エデュケーショナル・デザインのインターンとの出会いを教えて下さい!

インターンを始めようと思った理由は、エンジニア以外の仕事を経験することで、視野を広げたい&自分の適性を知りたいと思ったからです。

高校から大学にかけて工学系のことを学んできたこともあり、エンジニア以外の仕事について全くイメージすることができませんでした。それに加えて、学部4年の夏という時期で「就職」についてぼんやり考えていたところ、たまたまインターンのお誘いを受けたので、「とりあえずやってみるか!」という気持ちで始めました。というのも、応募自体はチューターのアルバイトとしての応募だったんです(笑)ほんとに運が良かったなと思ってます。

 

Q:インターンではどのような業務を担当しましたか?

インターンでは社外ミーティングへの参加、SEO対策、セミナー計画の考案、コーポレートサイトのアップデートなど、さまざまな業務をさせていただきました。

その中で、大きな学びを得た業務が2つあります。

1つ目は、インタビュー記事の作成です。具体的には、プログラミング教材を導入した方へインタビューしている動画を見て、その内容を文字として書き起こしました。

2つ目は、教材パンフレットの作成・ディレクションです。具体的には、プログラミング教材を保護者の方に紹介する8ページの冊子を、社外のデザイナーの方と打ち合わせをしながら作成しました。

インタビュー記事の作成では、動画内の話し言葉を記事として書き言葉にする際に、適切な表現に変換することに苦戦しました。そこで既存のインタビュー記事を読んだり、社員の方に添削していただくことで、人に「伝わる」表現への変換のコツを学びました。その結果、記事作成のスキルが向上し、追加で2つの記事の作成を任せていただきました。

この経験から人に「伝える」表現を学び、日常的なテキストコミュニケーションにも活かすことができています。この記事も読みやすい記事になっていることを願っています(笑)

教材パンフレットの作成・ディレクションでは、デザイナーの方にうまくトンマナを伝えることができるか不安でした。そこで、パンフレット作成の背景やターゲットに加えて、ページごとのおおまかな内容や、デザインのイメージが近い資料を事前に用意してミーティングに臨みました。その結果、最初のミーティングでパンフレットのイメージを具体的に共有することができ、その後の修正のやり取りもスムーズに進めることができました。

この経験から打ち合わせ前の事前準備の重要性を学びました。この学びを活かして、趣味で行っているサービス開発の定例ミーティングでも事前資料の作成とその読み込みを行い、ミーティングを効率良く進めることができています。

 

Q:エデュケーショナル・デザイン株式会社でインターンすることのメリットやおすすめポイントはありますか?

おすすめポイントは2つあります。

1つ目は、「メンター制度」です。私の場合、今澄さんがメンターだったのですが、情報系の院卒ということもあり、とても話しやすかったです。月に一度1on1でミーティングをしていただき、インターンの業務のことだけでなく、就活のことや、最近はまっているゲームのことについても話を聞いてもらいました。定期的にインターンの業務内容や量について確認してくれたので、不安に思うことなくインターンを続けることができました。

2つ目は、「会社全体として雰囲気がいい」ことです。フルリモートでのインターンでしたが、ZoomでのミーティングやSlackでのやり取りだけでも雰囲気がいいと感じていました。また、熱海でリゾートワークをしたときに初めて皆さんとお会いしたのですが、やっぱり話しやすく、とても楽しい思い出になりました。(おいしいご飯もたくさん食べました!)

こんな感じなので、「インターン不安だな…」と思っている人ほど、エデュケーショナル・デザインでのインターンはおすすめです!

熱海のリゾートワークで社員の皆さんと海の幸を美味しくいただきました!

 

Q:これから挑戦したいことを教えて下さい!

私はインターンで学んだことを活かして、コミュニケーションがしっかりとれるエンジニアとして活躍したいと思っています。インターンで学んだ「伝える」表現や打ち合わせの事前準備、他の人とコミュニケーションを取りながらの業務進行といったことは、どのような職種でも大切なことだと思います。早い時期にそのような実践的な体験ができたことは、これからの自分の強みになると思っています。

これからもいろいろなことに挑戦し、将来立派なエンジニアになれるように頑張っていきます!