2022.10.06

【浜松組座談会】仕事のやりがいやリモートワークのいいところを聞いてみました!

こんにちは!D-SCHOOLオンライン公式SNS担当の相場 朋子(アイバトモコ、普段会社では朋子さんと呼ばれています!)です。

いま私が住んでいるのが静岡県の浜松市というところなのですが、気候が良くて暖かいし、食べ物も美味しいし(鰻と餃子が有名)、適度に都会、自然も近くにあって過ごしやすいです。

そしてこの浜松には私以外に2人の社員が住んでいて、3人とも女性、かつ30代、みんな東京に住んでいたことがある、そして美味しい食事とお酒好き…といろいろ共通点が!

普段リモートで働いている私たちですが、浜松に住んでいるメンバー同士、一緒にカフェワークをして、その後雑談しつつご飯を食べることもあります!

先日は3人でサムギョプサルを食べに行きました!

ビールもたくさん飲んで、仕事以外の話もたくさんして、リフレッシュしました。

<サムギョプサル美味しかったです!>

今回はそんな浜松市に住んでいる3人に、どんな仕事をしているの?前職との違いは?1日の使い方は?リモートワークのいいところ、悪いところなどなど色々と聞いてみました!

 

まずは今しているお仕事や以前どんな仕事をしていたか教えてください!

<座談会の様子(zoomで行いました)>

中村有里(ナカムラユリ):私は浜松市の出身です!大学時代は東京に住んでいて、大学卒業後に浜松に戻って、建設会社に入社しました。今はカスタマーサクセスとして、ユーザーの皆様からのお問い合わせ対応や、いただいた声を社内共有しサービスへフィードバックするなど、顧客満足を目指し日々頑張っています!
前職は全く畑違いの、建設会社(ゼネコン)の営業で、主に公共工事担当だったので、足繁く役所に通ったり、現場を見学して工法を覚えたり、泥臭く働いてました!

−ユリさんは前職が建設会社!?意外です!

ユリさん:現場ありきっていう仕事だったので、場所にとらわれない今の仕事と全然違いますね。転職する時には、まずスーツとヒールを捨ててスニーカーを買いました!

−確かに会社用の服を買う必要がなくなりました!私は転職活動用にスーツ買いましたが結局1回も着てないです…。

ユリさん:服装がラフでいいのがリモートワークのいいところですよね!Zoomミーティングの時、下だけパジャマだったり(笑)。

−服装も自由だし、働く場所も自由で、場所に囚われない働き方ができるのがいいですよね。私は前職が東京にある人材系の会社でしたが、その頃と違って、毎日決まった時間に満員電車で通勤しなくていいのが本当に嬉しいです。

平塚亜衣(ヒラツカアイ。純日本人ですが、会社ではキャメロンというニックネームで呼ばれています笑。キャメロンディアスが好きだかららしい…):私は岐阜県の出身で、前職は東京の広告代理店で働いていました。主にD-SCHOOLオンラインのマーケティング全般を担当しています。Webサイト、広告、その他集客などなどの企画や進行管理をしています。
前職でも同じような仕事をクライアント向けにしていました!

−私とユリさんは全く前職と異なる仕事をしていますよね。最初戸惑うこととかありませんでしたか?

ユリさん:何もかもが違いすぎて異世界でした!とにかく元気な体とパソコンがあれば仕事できる、紙の書類がない、チャットでコミュニケーション完結、通勤不要、会議はオンライン、カフェワーク、服装自由などなど…。

 

キャメロン:前職だと結構夜遅くまでチャットが飛び交っていたのですが、エデュケーショナル・デザインは18時以降はほぼチャットが飛ばないことに驚きました(笑)。
私はだらだらと夜中まで仕事してしまいがちだったのですが、みんなしっかりメリハリつけて仕事しているんだなぁと知ってからは、私もON/OFFをしっかりつけるように意識しています。

 

−仕事内容は同じでも、会社によって全く文化が違いますね!私は小学生の子どもがいるんですが、仕事時間がフレックスなので、子どもの病院や学校行事のために仕事を休む必要がなく、時間を調整できるのが良いです!その反面、集中して仕事する時間を意識的に作らないといけないので、最近は早朝の家に誰もいない時間帯に仕事をしたりしてます。

 

フルリモートという働き方について

キャメロン:フルリモート最高です!
プライベートとのバランスが取れることはもちろん、自分が一番仕事しやすい場所(時には自宅、時にはカフェなど)を選べる自由さが気に入っています。会社通勤をしていた時は、「とりあえず行かなきゃ、仕事しなきゃ」だったのが、今では「今日はどんなスケジュールで仕事しようかな、どのカフェに行こうかな」と主体的に&前向きに取り組めています。
ネガティブなポイントは動かなさすぎて太ったこと!(悲)

 

ユリさん:前職が現場ありきの会社だったので、フルリモートは憧れでした。通勤しなくて良いのが大きすぎるメリットです。ただ、入社したばかりの頃はコミュニケーションに悩んだ時期もありました。テキストコミュニケーションに私自身が慣れていないことから聞き方を悩んだり、説明不足だったり…合わせて相手の表情や温度感がわからないことも不安でしたね。

 

−確かに、同僚と顔を合わせる機会が少ない分、コミュニケーションは難しい部分もありますよね。何か工夫していることはありますか?

 

キャメロン:Slackでコミュニケーションが活発になるように変なスタンプいっぱい作りました!押したくなるスタンプ作成に勤しんでいます。
あとはテキストだと言葉尻強めに受け取られがちなので、「!」つけたり、敢えて変な語尾にしたり試行錯誤中です。

 

−確かに!キャメロンが作ってくれたスタンプ、今ではSlackでのコミュニケーションになくてはならないものになりましたよね!他のメンバーも新しいスタンプを作ったり、どんどん新作が出てきてます。聞きづらいこと、言いづらいこともあったりすると思うんですけど、スタンプを使うと堅苦しさがなくなりますね。

 

ユリさん:スタンプすごく便利ですよねー。私も、相手の表情がわからないぶん絵文字で表現したり、絵文字があるだけで柔らかい印象になるのでスタンプを作ってもらったとき「これだっ!」って思いました。多用してます(笑)。

 

<キャメロンが作ってくれたおもしろいスタンプの数々…>

−あとはラウンジタイムを隔週で設けてメンバー同士テーマを決めて雑談したり、全国に社員が散らばっている中で、コミュニケーションは活発に取るようにしていますね!毎年リゾートワークもあって、昨年と今年は熱海で開催しました。社員が集まって、温泉に泊まっておいしい海鮮食べたりするのも楽しいです。

 

最後に浜松の良いところを教えてください!

ユリさん:浜松生活はや30年・・・(大学だけ東京にいたけど)浜松は縦に長いので、海あり山あり自然豊か!位置的に東にも西にも行きやすいのはこの年になって知った良さです。

仕事もしやすいので、この会社に入って良かったと思っています。

キャメロン:浜松は暖かくて住みやすいです!
美味しいワインを仕入れている酒店も近くにあるので不自由なく暮らしています(笑)

今度また3人で集まりたいですね!

−今日はどうもありがとうございました!また定期的に集まりましょう!