2022.10.17

【エンジニアインタビュー】プログラミングを楽しく学んでほしい!

こんにちは!エデュケーショナルデザインでエンジニア業務やコンテンツ作成をしています、長浜です。普段は「チョビ」と呼ばれています。(何でそう呼ばれているかは今後の記事にてでるかも…?笑)

自分のことはさておき、今回もやっていきますエデュケーショナル・デザインのメンバーを紹介する社内メンバーインタビュー!

今回はエンジニアチームとしてコンテンツ作成をしたり、学校やスクールでプログラミング講師をしている今澄さんにインタビューしていきたいと思います!

 

チョビ: 本日はよろしくお願いします!

まずは自己紹介をお願いします!

 

今澄: 今澄 亮太 (いまずみ りょうた)と申します。

大学に入って初めてプログラミングに触れ、UnityやJava言語を用いてゲーム作成をしていました。

その経験を活かし大学卒業後は「CAPCOM(カプコン)」の技術研究開発部でプログラマーとして働いていました。

3年目〜4年目の際、CAPCOMの新入社員の新人育成に関わりました。その中で教える楽しさや面白さを知ったことで、教えることに興味を持ち、エデュケーショナルデザインに転職しました。

現在は、エンジニアチームとして講師業務やコンテンツ開発をメインでお仕事させていただいています。

よろしくお願いします!

チョビ: CAPCOMで働かれていたんですね!(すごい…汗)

自分も同じく人に教えることの楽しさを知り、教育業界で働こうと決意したのですごく共感ができる内容でした。

 

コンテンツ開発もやられているとのことでしたが、やりたいと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

 

今澄: 自分がプログラミングを学んでいたときはプログラムを実行させて数字や文字を表示させたり、足し算したりとかで正直あんまり面白くないなと思ってました。笑

これでは継続してプログラミング勉強したいとは思わないなと感じました。

プログラミングを学ぶ上での理想としては何か作りたいもの、やりたいことを実現するために勉強して、形にしていくことだと思っているので、それを促すためにはどうすればよいか考えた際、コンテンツ開発をやってみたいってなりました。

 

チョビ: 素敵ですね!自分もプログラミングを学び始めた頃、ターミナルやブラウザに文字表示させるの退屈だな〜と思ってやってました。笑

今澄さんと話していて改めてですが、ビジュアルプログラミング言語ってちょっとしたブロックを入れたら動きがあるので、子供たちが楽しくプログラミング勉強するにはもってこいだな〜と思いました!

 

コンテンツ開発をしている上での面白さ、やりがいに感じることってどんなことがありますか?

 

今澄: 前職では大企業でゲーム開発をしていたわけですが、結構な人数が1プロジェクトに関わってくるんですよね。

そこで作ったゲームが世の中に出てもあんまり自分が作った感がありませんでした。

コンテンツのRobloxコースについては、メイン開発担当を自分がしているのですが、世の中に出す時、「自分が作ったコンテンツがでるんだ〜!」って感じになるんですよね。

自分がやったぞ!みたいな達成感が得られることが今の自分にはとてもやりがいとして感じられます。

もちろん大人数でしか開発できないこともあるので、どちらが良いという話ではないのですが、個人的には自分が作ったという感覚が強い少人数の開発が向いてるかなと思っています。

 

チョビ: Robloxコースは動画教材からテキスト教材、ゲーム内容まで少人数でやっているから達成感が大きいということですね。

CAPCOMという大企業でゲーム開発したからこそ、個の力を活かしてコンテンツとして世の中に出したいと思ってのやりがいの部分につながったり、転職したきっかけにもなったんだなと感じました。

 

今澄: この話は人によるかなと思っていて、例えば世界的に有名なコンテンツを作りたいであれば大企業でゲーム開発をしたほうがいいですし、個の力を活かして達成感を得たいということあればうちのようなベンチャー企業に入るになるのかなと思います。

 

チョビ: 大手企業で開発したからこそ気づけた意見ですね!次の質問に移させてもらいます。

 

エデュケーショナルデザインに入社して良かった点、改善点を教えて下さい!

 

今澄: 良かった点は、一番を上げるのであればフルリモートな点です。

通勤時間がないし、家で仕事ができるってことは最高ですね。

元々の会社は定時前に会社に行って仕事する生活だったんですが、一度リモートワークを経験するともう元には戻れないかもしれないですね。笑

また、仕事へのメリハリが付くようになりました。仕事の時間は全力で仕事をして、仕事が終わったら一瞬でオフになれるのはいいなと感じてます。

休憩時間とかも一般的な会社とかだと仕事している人とかいて若干気を使ったりするじゃないですか。

リモートだと完全オフモードで休憩に入れるのも魅力の一つですよね。

もっとこうなったらいいなと思う点としては、エンジニアだけでなく社員全員がプログラミングの知識を持っている状態になればいいなと思っています。

例えばマーケティングチームやフロントチームがプログラミングの知識を持ってるとお客様に説明する際にもわかりやすく説明できたりしますし、うちで取り扱っているコンテンツを理解して紹介できるので説得力も違ってくるのかなと思ってます。

ただ皆さんそれぞれの業務があるので忙しくて中々勉強する時間を確保できないので難しいところではありますね。

 

チョビ: フルリモートの良さをたくさん語っていただきましたね。

自分も前職からずっとリモート勤務だったので元に戻れないかもしれないです。笑

うちのサービスをもっとわかりやすく伝えるためにも営業やマーケティングチームも含めたメンバー全体のプログラミング理解の強化は、会社としても強化していく計画ですし、楽しみです!

最後に今後の目標などあれば教えてください!

 

今澄: 自分が作ったコンテンツだったり、自分が講師をしたことでちょっとでもプログラミングって面白いんだな〜!って思ってくれる人が一人でも増えたらいいなーって思ってます。

論理的思考ができるようになるとか難しいことは置いておいて、自分が作ってみたいと思ったモノを夢中になって作っていくうちに、プログラミングって面白いなと思ってくれる子が少しでも増えるように今後も頑張っていきたいと思います。

 

本日はエンジニアチームとして働いている今澄さんへの質問でした。

貴重なお話をありがとうございました。

また別の社員の方へのインタビューもしていきたいと思っていますので皆さん乞うご期待を〜!!!

それではまた!