2021.09.21

「デジタネ(旧D-SCHOOL)で働く魅力は?」チューター達の本音トーク

こんにちは!
駆け出しエンジニアの石橋です。

最近は、社内でAWSに触れることが多くなってきたのでインフラについて日々勉強してます。
そんな勉強中にたまたま発見したのがこちら!

AWS Startup Loft Tokyo

 

 

なんとAWSが運営するコワーキングスペースだそうです!オシャレ。
なんでも、AWSを利用中のスタートアップであれば無料で使えるんだとか・・・。
しかもAWSのエンジニアに直接、相談とか質問できるらしい、なにそれ素晴らしい。

いまはコロナの関係で休館中っぽいですけど、いつかは行ってみたい!!!

 

ということで?今回のブログテーマは・・・
「うちで働く魅力をチューターたちに聞いてみた!」です。

チューターって?
「メンター」とか、「講師補佐」とか・・・。
わたしたちの教育事業を支えてくれている講師陣のことです!
わたちたちはデジタネというブランドでプログラミングスクールの運営を行っていたり、
全国の小中高校にてプログラミングやデザインの授業を行ったりしています。
チューターのみなさんにはこれらの授業にサポートで入ってもらったり、講師を務めてもらったり、
一緒に授業計画を立てたりと多様なお仕事をしてもらっています!

 

今回はそんなチューターのみなさんに本音トーク盛りだくさんでインタビューをしてきましたので
講師のお仕事に興味があるかたはぜひ最後までご覧くださいませー。

 


 

まずはそれぞれ自己紹介をお願いします!!

川合:
大学3年生の川合です!大学では経済を中心としてマーケティングの勉強をしています!

横山:
大学4年生の横山です!大学の研究でアプリ制作などをやっています!

小田:
大学院修士2年の小田です!大学院では画像処理の研究をやっています!

 

横山さんと小田さんは学校でもプログラミング関係の勉強してるけど、川合くんは文系なんだね!

川合:
実はそうなんです・・・!

小田:
へえー!なんでプログラミングやろうと思ったんですか??

川合:
IT系の企業に就職した先輩から聞いた話がきっかけです。
最近だとエンジニアじゃなくてもプログラミングの知識が結構問われるみたいで。
D-SCHOOL(現デジタネ)だとプログラミングの知識をインプットしつつ、アウトプットも同時に出来るのでちょうどいいなと思いお世話になってます!

横山:
プログラミングのバイトしてるとか言うと、友達からもスゴイ!って言わるんじゃないですか?

川合:
そうですね!周りは文系の人間ばかりなので、プログラミングの講師やってるって言うだけですごい人扱いされますね笑

 

 

なるほどー!実際プログラミングの講師として働いてみてどうですか?

川合:
僕はほぼプログラミング未経験に近かったので最初はしっかり教えられるか不安でしたねー。
ただプログラミングも勉強していくと色々やれることも増えてくるのですぐ楽しくなりました。
なにより生徒さんから喜びのお便りとかもらえるとすごく嬉しいですねー!

あと一番良かったなーと思うのが、就活ですね!
面接ってどれだけ話の引き出しを持てるかってので結構違ってくるかなーと思ってるんです。

「これからの小中高生は当たり前のようにプログラミングやテクノロジーを学んでいます。
だから自分自身もこれからの時代で戦っていくために学び続ける必要があると思って、
こういうアルバイトを選択しました。」

みたいな話の引き出しを作れたので、
アルバイトのこと聞かれても自分のアピールもしかり出来て面接はすごくやりやすいですね!

横山:
私もそれはめちゃくちゃ分かります!!!
私自身も少し前まで就活やってて気づいたんですが。
どこの業界、どの職種を見てもソフトウェアやプログラミングの知識って必要なんですよね!
なので特に文系の学生の場合はテクノロジーに関連する何かに学生のうちに携わっていたというだけで強みだと思います。
何より開発者側の苦しみとか大変なところをちょっっとでも理解出来るきっかけになるかと思うので!笑

小田:
あと面接でアルバイトの話すると、確実に突っ込まれませんか?笑

横山:
そうですね、確実に深堀りされます笑

小田:
プログラミングをやってる人は増えてきてますが「教えてる」人ってやっぱりなかなかいないので。
あとはビジュアルプログラミングはIT業界に精通している人でも中々知らない人が多いんですよね。
だから自分が主導権もって得意分野として話すことが出来て、面接ではめちゃくちゃ有利なんじゃないかって思います!

 

 

オンラインのアルバイトって点ではどうでしょうか?

小田:
めちゃくちゃ「楽」の一言に尽きますね・・・!

横山:川合:
同感w

石橋:
おいっ!笑

小田:
あ、すみません、「楽」というのは働きがいがないとかそういう話ではなくって・・・笑
制服に着替える必要もないですし、バイト先まで何十分もかけて行く必要もないので楽って意味です!
ただ働き始める前に不安だったのが

「生徒さんや仲間たちとうまくオンラインでコミュニケーション取れるかなー」

ってのが、オンラインの環境は私、初めてだったので不安でしたねー。

川合:
僕もそこは最初不安でした。
実際に指導を始めても、リアルのときみたいに
「そこ、そこ」とか「ここ、ここ」
とか曖昧な指示を出せないのでなれるまでは苦労しました。

横山:
それはありますねー!ただこれからは確実に社会全体がオンラインへシフトしていくので、
学生のうちからオンライン上でのコミュニケーションを体験出来たってのは良かったです。

小田:
あとは時間の使い方もとても私は魅力的だと感じていて。
大学院の研究が終わったあとにそのまま研究室ですぐに授業(アルバイト)を始められるのはロスタイムも全然ないのですごく助かってます。

川合:
僕らは社内の連絡手段はSlackを使ってるんですけど、最初は全然使い方わからなくって戸惑いました笑
最近新しく始めたインターン先でもたまたまSlackを使ってて・・・笑
D-SCHOOL(現デジタネ)で慣れていたおかげでインターン先にはスムーズにジョインできたので良かったですねー!

横山:
それわかります!私たちは普段から授業でZoomを使っているんですけど、
大学のゼミの発表とかでも急に「画面共有して」とか、突然話を振られても慌てること無くスムーズにオンラインの環境を使いこなせてますね!

 

その他、デジタネで働く魅力ってなんでしょう?

横山:
「会社」と「自分」がすごく近い距離にあることですかねー!
私は講師業以外にもプログラミングの教材開発にも一部携わらせていただいたことが実はありまして。

川合:
そうなんですか??どんなことやっていたんですか?

横山:
主にプログラミングのテキスト教材を作っていました。
マインクラフトのコンテンツがバージョンアップしたタイミングで、既存のテキストも刷新することが決まったんです。
それで新しいバージョンのテキスト制作を、動画教材をベースに、デザインからレイアウトまで全部好きなように作っていいよって言われまして。

小田:
もともとテキスト制作とかの経験があったんですか?

横山:
経験があったわけでは無いんですが、もともと絵を書くのが趣味でデザインやレイアウトに興味があったんですよね。
それを社員さんに話したら任せてくれることになって、やり始めたのがきっかけですね!
普段わたしたちが使っているスマホのアプリやWebのサービスって、UI/UXが考え抜かれてリリースされてるものだと思うんですけど、もちろん普段からそんなことは全く考えずに使ってました。
ただテキスト制作を通じて、その先にいる生徒さんのことを考えながら表現とかレイアウトとか作っていくことで、
開発者の目線が自然と養われて世の中のプロダクトに対する視野がすごく広がったなーと思います!

小田:
へえー!あのテキストって横山さんが作ってくださってたんですね!!
私も教材の開発に携わらせてもらったことが実はあって・・・。

横山:
どんなことやられてたんですか??

小田:
新しく開発するプログラミング教材の動画に番組アシスタント?として出演しました!

川合:
ホリエモンチャンネルの寺田さん的な?

小田:
あ、まさにそんな感じです!笑
照明やカメラ、グリーンバックもみんなで協力して用意をしてスタジオづくりから一緒にやりました。
私自身、YouTuberとかにちょっと憧れがあったりして、、笑
本格的な撮影環境を用意してそこに演者として出られるってのはとってもうれしかったし楽しかったです!

ただ難しかったこともたくさんあって。
カメラに向かって話すのって意外と緊張するってのが分かりました、社員さんもカメラ外からスゴく見てるし笑
でも誰かの前で発表とか分かりやすく伝えるっていう技術は、この撮影でとても磨かれた気がします!
社会にでてからも、これらの技術って確実に必要なものなので学生のうちに少しでも身につけられたのは大きいですね。

川合:
僕的には「社会の最先端に触れられる」っていうのが一番の魅力ですかね。
飲食や居酒屋のアルバイトも楽しいし悪くは無いんですけど、働いても何も残らないというか。
プログラミングはこれからの社会で、さらに重要度が高くなってくるものですし、特に「子供向けのプログラミング市場」においてはD-SCHOOL(現デジタネ)は業界でも最先端を走っているので、EdTech業界の最先端の生の情報を素早くキャッチアップ出来るというのはとても魅力的ですね。

また普通のアルバイトではありえないことだと思うんですけど、社長の脇田さんとも遊びに行ったりとか・・・笑

横山:
えー?なにそれ笑

川合:
脇田さんは根っからのサウナーなんですけど「僕もサウナ行ってみたいです!」って行ったら、ほんとに連れてってくれて笑
僕自信も経営とか興味あるので、そういう情報を本物の経営者から聞けるってのも他のアルバイトではありえないD-SCHOOL(現デジタネ)ならではの魅力ですね!!

みなさん貴重なお話をありがとうございます!
川合くんも小田さんも横山さんも、ぜひデジタネでの経験を社会で生かして活躍してくれるとうれしいです!!

 


 

まとめ

  • 文系でも理系でもプログラミング講師をやる価値がある
  • 就活の面接でも確実に話題にしてもらえるから自信を持てる
  • オンライン完結のアルバイトはホントに楽
    →移動や準備の時間がほとんどないのでロスタイム0で働ける
  • リモート環境での仕事に学生のうちから慣れることが出来る
  • 会社との距離が近いから色んな挑戦や体験が出来る

 

リモートだとなかなかこういう熱い話をチューターたちと出来る機会が少ないので、私もみんなの想いを聞いて仕事へのモチベーションがより高まりました!

 

【お知らせ】

ちなみにデジタネでは私たちと一緒に働いてくれるチューターさんを募集中です!

  • ただ時給で働くだけでなくやりがいを重視したい方
  • オンラインで効率よくアルバイトをやりたい方
  • 学生のうちから多様な経験を積んで社会で活躍したい方
  • 子どもたちと関わるのがとにかく大好きな方
  • テクノロジーやプログラミングに興味のある方(文系のみなさんも大歓迎!)
  • 子供にかみ砕きながら教えることを通して、高い説明力を身に着けたい方

興味のある方は下記のURLからお気軽にご応募ください!
まずはカジュアルにZoomでお話しましょう!!

▼アルバイト応募フォームはこちら
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